【Nikon D7200】中古6万円以内に買える初心者にもおすすめの名機と呼び声高い最強カメラ

今回は2015年に初心者から中級者向けに発売されたNikonの一眼レフカメラ「D7200」についてのレビュー記事となる。私も以前使っていたカメラで、これから一眼レフの購入を考えている人はぜひ参考にしてほしい。

この記事がオススメな人
  • 初心者にオススメのカメラを知りたい人
  • 一眼レフカメラの購入を検討している人
  • NikonのD7200がどういうカメラか知りたい人
  • 予算7万円以内でカメラとレンズを揃えたい人
目次

バランスの優れたカメラ

今回は私が以前使用していたNikonのD7200というカメラについてレビューしていく。

Nikon D7200
総合評価
( 4 )
メリット
  • 2,416万画素の高画質
  • 自然な色合い表現ができる
  • SIMカードがダブルスロット
  • レンズの種類が豊富で安いものが多い
  • 耐久性に優れている
デメリット
  • 特徴的な強みがない
  • 連射性能が弱い
  • 液晶が可動式ではない
  • 大きくて重厚感がある

結論としてはどんなシーンでも使える汎用性の高いカメラ。

ボディが6万円以下で買えるカメラの中ではかなりバランスに優れている。

センサーサイズはAPS-Cを搭載しており、有効画素数は2,416万画素とフルサイズ機に劣らない画素数を持ち合わせている。

さらにNikonはカメラ業界の中でも歴史が長いため、中古レンズ市場において安く良い物が多い。

私も実際使用していたレンズは中古1万円前後の単焦点レンズ2本とメルカリで5,000円ほどで売られていたTamronの古い標準ズームレンズ。

どれも値段以上で繊細な表現に長けている印象だった。

良い点

  • 2,416万画素の高画質
  • 自然な色合い表現ができる
  • SIMカードがダブルスロット
  • レンズの種類が豊富で安い物が多い
  • 耐久性に優れている

D7200を使用し感じたことは、自然な色合いがどんなシーンでもマッチするということ。

この癖のない色合いがなんともNikonらしいカメラだと言える。

機能面ではSIMカードがダブルスロットとなっているため、片方にRAWデータ、もう片方にJPEGデータで保存するといった使い方ができる。

JPEGとは?

圧縮されたデータファイルで多くの端末でデータ共有ができる。

編集を加えすぎると画質が落ちてしまう。

RAWとは?

容量が大きく、現像しないと使えないデータ。

いくら編集しても画質が落ちないという特徴がある。

またデータ容量(写真枚数)を超えたときや片方のSDカードが故障したときも、わざわざ差し替える必要はなく、もう1枚のSDカードで保存が可能。

耐久性についてだが、Nikonのカメラは過酷な環境化にいおいても、その強さを発揮してくれる。

今はめちゃくちゃ気をつけているが、いや当時も気をつけていたが、実はD7200を地面に落としてしまったことが2回あった。

故障や割れがないか確認するも、カメラはほとんど無傷で特に異常もなく、その後も使い続けることができた。

いくら気をつけても落下や衝突などのトラブルは100%回避できないため、頻繁にぶつけてしまう不安がある人は迷わずNikonのカメラをオススメする。

レンズのラインナップについては、良心的な価格のものが多い。

私も複数レンズを持っていたが、どれも中古1万円前後で購入できるレンズを使用していた。

背景のボケ感や写りは申し分ないくらいキレイで、とてもコスパの良いカメラとレンズになっている。

悪い点

  • 特徴的な強みがない
  • 連射性能が弱い
  • 液晶モニターが可動式でない
  • ミラーレスカメラより大きくて重い

汎用性に優れていることも裏を返せば特徴的な強みがないということになる。

しかしバランスの良いカメラだからこそ、誰でも何を撮るにも扱いやすいカメラとなっている。

連射性能については約6コマ/秒となるため1秒間に6コマ撮影することができる。

そのため動きが速い被写体を捉えるには不向き。

D7200はどちらかと言えば静止画や動きの少ないシーンに向いているカメラと言える。

液晶モニターについてだが、画質は問題ないにしてもやはり可動式でないのが欠点となってくる。

そのため極端に低いところや高い位置で構えて写りをチェックするのは難しい。

ミラーレスに比べると携帯性の悪さは否めない。

しかしデジタル一眼レフの中では標準的なサイズであり、持ったときのグリップ感は程良く感じるため、重厚感のあるカメラが好きな人は嬉しい仕様となっている。

作例

写真は全てJPEG撮って出しで、編集は加えていない写真になる。

ぜひ以下の作例を参考にしてほしい。

まとめ

D7200の要点を以下にまとめる。

  • バランスの優れた汎用性の高いカメラ
  • 初心者から上級者まで使える仕様
  • 安くて良いレンズが多い
  • 耐久性はあるが大きくて重い
  • 連射性能が弱い

実はこのD7200はカメラユーザーの中でも名機と呼び声高いものとなっている。

元々は中級者向けに発売されたカメラではあるが、実は初心者~上級者まで人を選ばず使えてしまうのも魅力の1つ。

ぜひカメラの購入で迷われている人はD7200を検討してほしい。

これからガンガン撮っていきたい人にとっては心を掴む最高のカメラになることは間違いなし。

本日も最後まで読んでくれてありがとう。

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この記事を書いた人

東京都在住の27歳。高校卒業後は1年程正社員として勤めた後に大学へ進学。社会福祉士と精神保健福祉士を取得し再び社会人へ出戻り。趣味で始めたカメラが本職となる。ブログでは主に「せいかつ」の視点を切り口に、カメラや写真を始めとした様々なガジェットやサービスを発信していく。また社会福祉士、精神保健福祉士に関する情報なども発信中。

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